高所作業車についての基礎知識Basic_knowledge

高所作業車を選ぶ際の
3つのポイント

高所作業車を用いて能率よくかつ安全に作業するためには、作業内容に適した高所作業車を選定しなければいけません。
選定のポイントは下記の3つです。

Point1
高さ

高さ

より安全で効率的に作業を行うためには、作業床の高さに余裕のある機種を選定する必要があります。その目安は次のとおりです。
高所作業車の作業床の高さ=建築物等の高さ×1.1倍~1.2倍

Point2
積載重量

積載重量

作業床に積載できる最大の荷重は、プラットフォーム型はおおよそ200kg~1000kgで、バスケット型及びバケット型はおおよそ100kg~200kgです。
設備工事等においては、プラットフォーム型を使用したほうが作業床が広く、材料および機器等を積載する場合に能率的に行うことができます。

Point3
装置

装置

作業装置

垂直降下型

省スペースな機器が多く、他の機器では作業が困難な場所でも効率的に作業が可能になります。

S2770RTE/S3370RTE/S3970RTE
シザース式4WD 高所作業車
S2770RTE/
S3370RTE/
S3970RTE
リチウムイオンバッテリーを搭載したエコ仕様の高所作業車です。

伸縮ブーム型・屈折ブーム型

垂直昇降型に比較して作業範囲が広くとれるため、必ずしも作業直下に車体を設置する必要はありません。

bluelift_thum
スパイダー型ブームリフト
BLUELIFT
アウトリガー、ブームを収納し、バスケットを取り外せば幅84㎝、高さ2m以下というコンパクトさです。

走行装置

カスタムにて不整地・軟弱地盤での
作業に適したクローラ式も選定可能です!

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