高所伐採に対応する高所作業車の導入事例|伊東木材株式会社 × BLUELIFT
伊東木材株式会社様は京都府の福知山に本社を置き伐採、製材、建築など多角的な経営をされています。
https://itomoku.com/
2022年の10月に18mクラスのブルーリフトSA18HBをお買い上げいただいています。
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特殊伐採における仕事の選択肢が増えました。安全性の向上と仕事の効率化に繋がっています。
山林部部長の伊東昌紀さんにお話を伺いました。
伊東木材様の創業から現在までの歴史をお聞かせいただけますでしょうか
――弊社は明治35年に創業し約120年の業歴です。
創業当初は山から木を切り出す、いわゆる林業と製材業を営んでいました。
今は林業、製材業だけではなく、その木材を使った住宅の建築もやっていますし、10年ほど前から特殊伐採の仕事も行っています。
その特殊伐採の仕事において、ブルーリフトが活躍しているということでしょうか
――そうですね。 助かっています。 ブルーリフトを導入する前は高所作業車は主にレンタルし、入っていけない場所ではロープワークで作業をしていました。
ある雑誌の広告でブルーリフトの写真を見て面白そうな機械があると思いエイハン・ジャパンさんに連絡を取りました。
購入の検討の様子をお聞かせいただけますでしょうか
――実はもう1社候補があったのですが、決め手になったのはブルーリフトがハイブリッドだったのに対し比較した他の製品はバッテリーかエンジンかのどちらかでした。
また他社の製品は緊急降下が素早くできず実用性がないという点も大きな理由でした。
納入後10か月程度たつわけですが、これまで使っていただいての感想なども教えていただけますでしょうか?
――仕事のやり方において選択肢が増えたと感じています。
ロープワークで仕事を行う場合は、もちろん技術を持った人がやるのですが、それでも作業が続くと体力的に厳しくなり、工期が伸びてしまうことがありましたが、ブルーリフトのおかげでいままで1週間かかる仕事を3日間で出来るようになりました。
それから、買ってすぐのころですが、神社の大木を切る仕事で20㎏ぐらいのチェーンソーを使う作業がありました。 その状態で足場がなく、木に登った状態で切るのは危険だと思いましたので、安全確保という意味でも効果は大きいと思っています。
最後にもう少しこうだと良かったなあと思う点があれば聞かせてください。
――SA18HBにしたわけですが、アウトリガーの張り出し角度が変えられれば良かったと思います。この上のSA22からは変えられるようなので、その点はちょっと残念です。
あと、キャタピラーの長さがもう少し長いと良かったかなあと・・・
走行させているときに時々ヒヤッとすることがあります
本日は誠にありがとうございました。
令和5年8月3日 伊東木材株式会社 福知山本社にて
高所伐採で重要になる高所作業車の選定ポイント
高所伐採作業では、安全性と作業効率を両立できる高所作業車の選定が重要です。主な選定ポイントは以下の通りです。
十分な作業高と可動範囲
高木の伐採に対応できる作業高を確保できることに加え、多関節ブームによって枝の位置に柔軟にアプローチできること。
狭い現場での搬入・設置性
林内や住宅地などの限られたスペースでも搬入しやすい、コンパクトかつ軽量な機体であること。
不整地・傾斜地への対応力
傾斜地や足場の悪い現場でも、アウトリガーにより安定した作業姿勢を確保できること。
周辺環境への配慮
住宅街や公園内での作業を想定し、騒音や排ガスを抑えられる動力方式を選択できること。
これらの条件を満たす高所作業車として、ブルーリフトがあります。
ブルーリフトは最大作業高31mのラインアップを揃え、不整地でも安定した設置が可能です。機体は幅約84cmまでコンパクトに折りたためるため、狭い通路からの搬入にも対応できます。さらに、ハイブリッド(エンジン・バッテリー両用)駆動により、静音・無排ガスでの作業も可能で、都市部の高所伐採にも適しています。
所伐採作業の安全性や効率を高めるためには、現場条件に合った高所作業車の選定が欠かせません。
エイハンジャパンでは、高所伐採用途を含む各種現場条件に応じたブルーリフトの機種選定・導入相談を承っています。
高所伐採での高所作業車導入をご検討の際は、ぜひお気軽にエイハンジャパンまでお問い合わせください。
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